NY7日目(10月8日)

この日は受験を来年に控えた娘にとって大切な大切な、大切な中間テストの日。チケットを手配したあとに学校の年間行事をみて気がついたからどうしようもない。

「がんばってくれ!」母は太平洋の海の向こうから応援しとるよ。そしてハハも頑張るよ!

この日は、チェルシーマーケットへ行ってみる。チェルシーには、歴史的建造物もあるとのことで期待をふくらませながら出かける。
薄々勘づいてはいましたが、マーケットと名のつくショッピングモールでした。今最も流行にのっているとか、
注目のスポットらしいので行ってみる。

Google発見!

着いた〰チェルシーマーケット
なかなか人が多い

あ〰かわいい

まーかわいい。有名なチョコレート屋さんらしいです

旅の目的は描くこと、とは言えモール内には、可愛らしい雑貨など目移りするものが多い。
ついつい、女子は財布の紐が緩む。

メッセージカード、クリスマスカードにきゅんきゅん

時期的にハロウィン前でカボチャのディスプレイが多く野菜屋さんの前のカボチャが目に留まったので描いてみることに。
うまくいってないのがわかっていながら描き続けるのって本当ーーに、嫌になる。
とても嫌な気分で完成した絵。

まずは、茶でも飲んでその場所に慣れてから描くのが好ましいのにNYC ではそれを、やらない、いや出来ないせいもあり、大抵1枚目は最悪な気分になる。

どうにか気を取り直し、
外の空気を吸いにいく。そしたら、なんと、またハドソン川ーー。位置関係がよくわからないけど川沿いなんだね。
なぜかまた川に救われ元気が出るよ~気分がよくなるよ~~涙

再びマーケットへ戻る。腹ペツコもあり、フードコートへ行ってみると、ヌードルが目にとまる。
お客さんが食べてるヌードルがとても美味しそうにみえたので、これにしてと片言で注文すると、何故か伝わる( *´艸`)
「I want same menu」的な。

一目見たその時からヌードルに恋

山梨の郷土料理ほうとうの麺のうえにパンチのきいた肉、ニラ、ごま油、ラー油、パクチーがのっかった感じ。

うめそーやないかーい

まずは、描いてから。
スケッチ、スケッチ。
しかし、この時は早く食べたい思いが勝り、スケッチに集中できず!これも本能に負け、イマイチ。

いざ食べてみると、半分まではとっっっても、美味しくいただける。3分の2あたりで、十分なかんじ。
それ以上いくと、やや気分が悪くなる、でした。大体のレストランは量が多く、単身旅行者にとって完食はきびしいため、残りは持ち帰る。
翌朝の朝食にしたり、無駄なく頂くのでした。しかし、ヌードルはさすがにお持ち返りできない
数時間後には凄い行列ができてました。ラッキ~

この景色も描きたかった

マーケット内に飽きたのでまた外へ。しばらく歩くと、レストランの、可愛い看板が目に留まり、気に入ったので描いてみる。
線の持ち方を軽くし柔らかい線で描くと、少し洒落ッ気がでたのでこの日が誕生日である自分に向けてのバースデースケッチとする(⌒‐⌒)

こんなところ

早く色をつけたいなー

さてさて、当初の目的であった歴史的建造物を探してみるがよくわからないからとぼとぼ歩いてみる。
そのうち歴史的じゃなくてもよくなり路地に入ったり適当に歩くうちこちらにたどり着く。

このアングルが気に入ったけど、うまく描ける気がしないからやめる。
道路を渡り少し離れたところからの眺めがよかったのでこちらからスケッチ。

いいね~~路駐された車がなければなおよし。上層部から描くことにして車が去るのを待とう。

なかなか、よく描けた〰

もうしばらく歩いてみると、旅の前のネット調査でみかけたハイラインなるところへたどり着く。
線路後らしい。こちらもNY行くならぜひ行ってみてらしいコメントがあった。

登り口

この付近で撮影していた。
道路で男性がスキーの板をはいてさっそうと駆け抜けていく。

なんだろ〰

ハイラインからの眺め

よく見かける観光二階建てバス

観光客が多いね

期待してなかったけど描きたいところがなかったので、すぐに一般道へ戻る。

かわいいカボチャのディスプレイを店頭やホテルのエントランスでみかける
描きたかったけど、疲労感あり断念することに。

疲れたので、マーケットへ戻り、お茶の時間にする。梨のタルトとエスプレッソで幸せ。気持ちも腹も満たされいい気分。
目の前でワゴン販売をしている女性が目に留まったので対面スケッチとする。NYの街は、本当に他人のことを気にしない。
地下鉄内のスケッチも余裕で描ける。勿論外で描いてもじろじろ見てくる人がいない。
どうでもよいのか、ホントに視野に入っていないか、どちらかのように思う。非っ常ーに描きやすい。
たまに、(気にしないから)描いてる目の前に立って長いこと話しだしたりすることもあるが、まぁ問題ない。去るまで待つよ。
だから、ワゴンで販売してた女性もスラスラ描けるのでありました。

この日は、これにておしまい。
なかなか、頑張ったと自画自賛。戻りの地下鉄も素敵なモデルさんたちと居合わせ電車スケッチもでけました。

 

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