NY5日目

マンハッタン島を離れてみよう。

NY出発前に友人が貸してくれた「ニューヨークで考え中」近藤聡乃さんの本を読んだ。
初めてのNY1人旅にあたり、なかなか決断できず。チケットを手配したそのあとも
グズグズと悩んだ。怖いな~無理
しかしその本を読んで勇気を与えてもらった。近藤さんも(勝手に)頑張ったんだからわたしも頑張ろうッと。
だから、本の舞台となっていたアストリアへいってみよーと前の日に思いたった。
日本からだととんでもなく遠いから無理だけど、この時わたしがいたのはニューヨーク〰
いけるのだ♪だからいくのじゃ。

向かう地下鉄の中でアコーディオンによる演奏が始まる

地下鉄なのに地上に上がった!!

コチラが目的地、終点でした。古くてさびた感じがイイ

結果、非常〰によい街でした。よいというのは描くのに溶け込みやすい雰囲気であるということ。
ギリシャ系移民が多く暮らし、建物がめちゃ素敵。何より、何より、高層ビルがない!

古くからある(多分)個人商店が並び、昔なじみ?の感じがした。
天候は曇り、小雨混じりだったけど神様からのお天気のご褒美のお陰で1日中、描けた。
NY に来て以来、ようやく、やっと、~~楽しく描けた。夢中になれた。
大金叩いてきたかいがあった(涙)

一人旅は、寂しい時もあるけど、自分の思うがままに動ける。
何よりこのスケジュール感についてきてくれる人はいない。
わたしも気を遣ってしまうかもしれない。
娘くらいかな~
そこも怪しい、大喧嘩しそ〰だな

プラプラ歩いて見つけた、ビル1階の角にあったカフェ。
角が気に入ったのと、地元の常連が通う感じがよかった。
ポジションがきまったら描く。
は~この感じ、この感じ。描きいい感じ。住人の営みを垣間見ている感じがする~

入ってみたかった。入ればよかった。

描けた~;;、感激

立ちっぱなしで描いてると、流石に腹がペッコ。
しかし、またここでもレストラン入りずらい。
しばらく歩くと、ますます腹ペッコ。
よって本能にしたがってスーっと入店したのはイタリアンのお店。景色もええ、ベスポジ確保。
メニューも英語ばかりだけどミートボールとスパゲッティというキーワードだけでそれにする。
結果、

美味しかった

ミートボールが柔らかくてうめ〰〰パスタだけかと思いきやバゲットまでついてきた。

こちらでは、余った料理はお持ち帰りすることが多いと
何かに書いてあったから、ほぼすべて持ち帰った。
そしてそれは、宿にもどってからの食糧として大変重宝しました。
よってミートボールと残したバゲットは箱にいれてお持ち帰り。

さてさて、心も腹も満たされ午後のスケッチを。

素敵な家が建ち並ぶ壮観な景色だったけど、描くほどの気分にはなれず。
建物、ハロウィンの準備
いかにもアメリカらしかった。

ここアストリアは高層ビルがないかわりに、個人のお店がとても多かったです。
ケーキ屋、散髪屋、歯医者、雑貨屋、クリーニング屋、コインランドリー店。

ここ、素敵だったなーレトロ感あり。

みてるだけで楽しいのにすぐに,
英語「Can I help you?

近藤聡乃さんの著書にも書いてあったけど、NYは集合住宅が多く洗濯機がない家が多いそうです。
こちらのコインランドリーにも老若男女が入れ替わり立ち代わりで利用されていました。
それ以外に、何より看板が気に入ったから。こちらをスケッチ。

1時間弱で描き上げ、ポツリポツリと小雨が気になるほど、降ってきた。
駅に戻ってみる。
ここアストリアの駅は地下鉄だけど、東京の東西線のように途中から地上へあがる。
駅舎も古臭くよい感じでした。

そして、甘ったるいケーキが食べたかったので、気になったケーキ屋さんへ。
甘そうなケーキが並ぶショーケース。
派手でかわいらしい。
突っ立ってケーキをみていると
「Can I help you?」
とにかく聞いてくるのがはやい。
なぜか、あわててしまう
「カプチ~~ノ~」と店内でたべたいことを伝えると
「Sit down ,please.」と店長らしき女性に叱られた。

けど、美味しそうなカプチーノがでてきたから、せっかくだから描いてみた。
ケーキを注文するタイミングを逃したのは
今振り返っても、おしいことしたな~
食べたかった。

そして、この日もスーパーマーケットで大量に購入してしまう。
明日から帰国まで節約なのじゃ

 

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